プロフィール

大泉 昇 とようけ経営 代表

         株式会社日本M&Aセンター顧問(中部地区担当)・学校法人あおい学園 理事(四日市) 



三重県四日市市生まれ、大学中退後、両親が創業(1934年・昭和9年)した会社に入社。平成元年、兄の後を継ぎ社長に就任、内部牽制の
不備により、同族役員の不正が発覚,一部上場企業とのM&Aも進行中であったが、保有株数がネックとなり断念。1997年(平成9年)
7月、63年続いた会社(年商10億円弱・従業員約30名)に幕を引き破産申し立てを決断、第三者(他人)に営業譲渡。


53歳で人生をリセットする。その後“経営者と会計人との懸け橋”になりたいとの思いで「とようけ経営」を設立、失われた
6年間を経て、

60歳から今日まで毎年一ヶ月間の休暇を取得して妻と家族・真の友人たちとの時間を大切にしながら現在に至る。 

尚、旧会社は、新・経営者のもと、幹部達が中心となり現在も事業を継続している
.  (名古屋市中区在住) 
 

(講演実績・・商工会議所・会計事務所内・倫理法人会・業界団体・ライオンズクラブ・ロータリークラブ)


※大泉は後継者(親族内)育成に失敗し法的整理の後、63年続いた会社を第三者(他人)に事業の譲渡(無償)を決断した経験があります。 
 現在は社名も変わっていますが、事業は存続しています。



■少子化、人口大減少時代、承継問題は深刻です。【大泉の使命】、縁のある中小企業・会計事務所様から
廃業をなくし、更なる成長&発展のお手伝いです。


                                                       
                                                            (旧会社・・社員の皆さんと

 

   

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「とようけ経営」は皆さまのおかげをもちまして今年、設立21周年を迎えさせていただきます。

■大泉による会計事務所様主催の「顧問先経営者様むけ」講演は、昨年2017年11月(平成29年)をもって終了しました。

 
                                                   
                                    
      後の講演:2017年11月(平成29年)           
      
TACTグループ 代表:高井 法博氏) (セミナー風景:TACT経営研究所様内の研修室)
   

                                 


     お客さま宛への「お詫び状

 
   清算から7ヵ月後


※大泉が中小企業の経営者の方々に伝えたいこととは・・・・・

主な内容  


● 同族経営のどこに問題があったのか?

● 会社・個人ともに自己破産、私の経営はここが甘かった


● 事業承継の大切さ・・・・雇用の継続、(第三者への承継が増えている)


● 後継者の育成には10年が必要。  早ければ早いほど良い


● 事業の承継は血族にこだわらない、
つなぐことが大切 

● 廃業の選択は最後の最後


● 事業承継の現場はこうなっている・・・・
早目の相談、準備、決断の時期


● 身の丈経営の大切さ・・・最近起こった実例を紹介(創業 約100年に幕)


● 
二度と失敗しないための、私の経営6カ条(53歳からの再起・チャレンジ)


● 私が考える経営者の危機管理とは?

● 個人保証、担保の解除など金融機関対策
                                           


● 経営者保証ガイドラインとは?    

● 最近の経営相談から・・・・・・


● 
相談は早い段階で税理士先生に!!(弁護士を除く)






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