プロフィール

◇大泉 昇 
  とようけ経営 : 代表 ・ 株式会社日本M&Aセンター顧問(中部地区担当)・学校法人あおい学園 理事(四日市) 



三重県四日市市生まれ、大学中退後、両親が創業(昭和9年)した会社に入社。平成元年、兄の後を継ぎ社長に就任、内部牽制の不備

により、同族役員の不正が発覚,一部上場企業とのM&Aも進行中であったが、保有株数がネックとなり断念。平成9年7月、63年続いた

会社(年商10億円弱・従業員約30名)に幕を引き破産申し立てを決断、第三者(他人)に営業譲渡。


53歳で人生をリセットする。その後“経営者と会計人との懸け橋”になりたいとの思いで「とようけ経営」を設立、失われた
6年間を経て、

60歳から今日まで毎年一ヶ月間の休暇を取得して妻と家族・真の友人たちとの時間を大切にしながら現在に至る。 

尚、旧会社は、新・経営者のもと、幹部達が中心となり現在も事業を継続している
.  (名古屋市中区在住) 
 

(講演実績・・商工会議所・会計事務所内・倫理法人会・業界団体・ライオンズクラブ・ロータリークラブ)



※大泉は後継者(親族内)育成に失敗し法的整理の後、63年続いた会社を第三者(他人)に事業の譲渡(無償)
 を決断した経験が有ります。 現在は社名も変わっていますが、事業は存続しています。



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「とようけ経営」は、皆さまのおかげをもちまして2017年9月で設立20周年を迎えさせていただきました。

■大泉による最後の講演は、2017年11月(平成29年)をもって終了しました。

 
                                                   
                                    
                  後の講演:2017年11月(平成29年)           
      
                          
     TACTグループ 代表:高井 法博氏)       (セミナー風景:TACT経営研究所様内の研修室)
   

                              


     お客さま宛への「お詫び状

 
  
            清算から7ヵ月後



主な内容  

● 同族経営のどこに問題があったのか?

● 会社・個人ともに自己破産、私の経営はここが甘かった


● 事業承継の大切さ・・・・雇用の継続、(第三者への承継が増えている)


● 後継者の育成には10年が必要。  早ければ早いほど良い


● 事業の承継は血族にこだわらない、
つなぐことが大切 ●廃業の選択は最後の最後


● 事業承継の現場はこうなっている・・・・
早目の相談、準備、決断の時期


● 身の丈経営の大切さ・・・・・・・最近起こった実例を紹介(創業 約100年に幕)


● 
 二度と失敗しないための、私の経営6カ条(53歳からの再起・チャレンジ)


● 私が考える経営者の危機管理とは?・・個人保証、担保の解除など金融機関対策                                           


● 経営者保証ガイドラインとは?    ● 最近の経営相談から・・・・・・


● 
相談は早い段階で税理士先生に!!(弁護士を除く)







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